6 月 30, 2008
発達障害支援
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6月15日(日)、19日(木)、22日(日)の3日間、はじめての当事者交流会を開催しました。
各会とも10名前後の方が集まっていただき、お茶を飲みながら、日頃の悩みなど語り合いました。
参加者の多くは、障害児のお母さんでしたが、当事者の青年も2回にわたり参加してくれ、お母さん方から「こんな時はどう感じるの?」とか「親にこう言われたらどう思う?」など彼の経験をもとに有意義な交流会になりました。
親の会からの旧知の仲間はもとより新規の方も、同じ悩みを持つもの同士、気兼ねなく語りあえるよい会になったと思います。お集まりいただいた方々、本当にありがとうございました。
今回の会を終えて思うことは、やはり発達障害当事者はもとよりお母さんだって「自分自身の気持ちを語りたい」ということ、私は長年、フェミニスト・カウンセリング学会で自己尊重トレーニングや自己主張トレーニング、自分自身の気持ちを意識化するワークなど学んできましたが、シーズにおいてもその必要性をあらためて感じました。私自身、障害児の親という立場を思いがけず得たことにより、自分のアイデンティの再構築が必要でした。お母さんたちにもっと自分自身を語ってもらえる場を作りたいと強い想いを持ちました。

6 月 28, 2008
発達障害支援
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放送大山梨の心理学研究会サークルに勉強会の講師として呼んでいただきました。
今回は3月の1回目より3ヶ月ぶりの2回目ということで、「小学校における対応」というテーマをいただき、レクチャー1時間、質疑応答1時間の計2時間の勉強会になりました。
参加者は10名前後で、小学校の自立学級の担任の先生や、図書館司書の先生、加配の先生なども含まれていました。
まだまだ私自身、人前で話すのが苦手でしどろもどろな感が否めず、冷や汗・・・・・。
でも、勉強会の後は、大学近くのカレー屋さんで参加者の方々と懇談もでき、本当に有意義でした。そんな中で感じたことは、小学生の高学年からの不登校問題。
文部科学省の勉強会でもはっきり言及されるように、発達障害と不登校は切っても切れない関係があります。また、一般の定型発達のお子さんたちの不登校とは違うアプローチの必要性もあり、不登校の対応について、私自身さらなる勉強が必要だと思いました。
6 月 1, 2008
発達障害支援
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「元気づくり支援金」に引き続き、県の「人権尊重プログラム」の助成金も確定しました。発達障害がもとで起きるいじめ問題はかねてから、当事者や保護者の最大の悩みの一つです。今回の助成金は、発達障害の擬似体験ができるセミナーを開催し、発達障害の理解を促進するために応募しました。セミナーについての計画はまだまだこれから詳細をつめる段階ですが、司馬理英子先生講演会と共に、今年の事業の大きな目玉となる予定です。
6 月 1, 2008
発達障害支援
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6月よりシーズの事務所での活動をスタートしました。
場所はJR下諏訪駅から徒歩5分ほど。国道20号線近くの商店街の雑居ビルの2階です。
オーナーさんのお母様が数年前まで隠居部屋として使われていたということで、ビルの中にはありますが、比較的静かで落ち着いた雰囲気が一目で気に入りここに居場所づくりを決めました。
発達障害に関する書籍や雑誌の閲覧やインターネットによる情報収集の場所にしていきます。
お茶を飲みながらの当事者交流会や勉強会はもとより発達障害当事者や家族が安心して集える場所として、イメージしてもらえるとうれしいです。
当面は解放日を決めた活動になりますが、毎日でも集まってもらえることが出来るよう考えていくつもりです。
当面の活動予定はHPトップでご紹介しますが、事前に連絡(シーズにメールか、代表の携帯090-4460ー7009)もらえば随時見学受付中です。