すまいるクラブの交流会を開催

2:02 pm 発達障害支援

 今日は、ADHD及び軽度発達障害児を持つ親の会 すまいるクラブの定例会をシーズにて開催しました。
梅雨時という天候不順や運動会後の混乱期のせいか、人数は少なめでしたが、新しい方が一人来てくれて、お子さんに対する不安な気持ちを語っていかれました。
幼稚園でまわりに同じ診断を持つ方がいないということで、非常な孤独感を感じているようです。 
同じタイプの子どもがいないと、たとえ身内や親友同士でも、分かり合えないことがあるんだと、
今更ながらに思いました。
 お母さんが子どもの障害を受容しいくことは大切ですが、その道のりは長いし、一人では乗り越えられないことだとも思います。
 癌などの重い病の宣告や近親者の死の受容の過程を看護学のキューブラ・ロス女史が研究されていますが、子どもや自分の障害の受容もその過程に順ずるものです。
まず最初の衝撃があり、否認、怒り、焦燥、諦めがあり、やがて受容に至るというが、この過程を行きつ戻りつ私たちは子どもに寄り添っていくんですよね。
私はいつも、自分が悩み迷う時に、共にいてくれる会の仲間の有難さに感謝してやみません。
みんな一人で悩まずに一緒にがんばっていきたいよね。

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