小学校における発達障害児への対応勉強会
6 月 28, 2008 5:34 pm 発達障害支援 放送大山梨の心理学研究会サークルに勉強会の講師として呼んでいただきました。
今回は3月の1回目より3ヶ月ぶりの2回目ということで、「小学校における対応」というテーマをいただき、レクチャー1時間、質疑応答1時間の計2時間の勉強会になりました。
参加者は10名前後で、小学校の自立学級の担任の先生や、図書館司書の先生、加配の先生なども含まれていました。
まだまだ私自身、人前で話すのが苦手でしどろもどろな感が否めず、冷や汗・・・・・。
でも、勉強会の後は、大学近くのカレー屋さんで参加者の方々と懇談もでき、本当に有意義でした。そんな中で感じたことは、小学生の高学年からの不登校問題。
文部科学省の勉強会でもはっきり言及されるように、発達障害と不登校は切っても切れない関係があります。また、一般の定型発達のお子さんたちの不登校とは違うアプローチの必要性もあり、不登校の対応について、私自身さらなる勉強が必要だと思いました。
