Disorder(標準)と不調性について思うこと
3 月 30, 2008 9:00 am 発達障害支援 3月29日の勉強会の感想に引き続き、標準との不調性Disorderについて少し書きます。
ADHDの最後のDはDisorder=標準からはずれるという意味ですが、学校はじめ社会の構造はほとんど標準に合わせてできています。すると、標準から遠くなるほど、本人は生き辛く、周囲との不調整を抱えやすい事になると思います。
自閉症はある意味、文化の違いであるという方もいます。発達が遅れいるとか、発達が変なのでなく、定型とは違う発達なのだということだと私は思います。
標準が一番ではありませんが、不調整があり、それが不利益になるのなら、それを調整していく知恵が支援者には必要なんではないかな~。
