シーズフォーラム開催のお知らせ
◆タイトル 発達障害支援を語るPart2 ~地域と家族~
◆日時 2011年12月24日(土) 13:00-16:00 (受付開始 12:30)
◆場所 諏訪市総合福祉センター 3F交流広場
諏訪市小和田19番3号 電話 0266-54-7711
◆参加費 1000円
◆内容
○趣旨
発達障害の支援においては当事者の支援だけでなく、家族への支援や地域での支援はその重要性を多くの専門家から指摘されています。安全、安心な地域づくりのためには、子ども達の健全な育ちを抜きには考えられません。発達障害児のよりよい育ちを支えるためには、生活の場、子どものこころの支えの場である家庭の安定が重要となります。家族は子どもとともに発達しながら成熟していくものです。この家族の発達や成熟を支えるのが家族支援です。
基調講演では、講師の障害者の人権擁護活動の経験や保護者としての立場から主に「父親」というを観点で発達障害支援について語っていただきます。また、パネルディスカッションではシーズで実践している家族を中心にした支援について報告し、基調講演講師よりコメントをいただくとともに、会場参加者にも意見を求め、地域での発達障害支援について考える機会としたいと思います。
○基調講演
テーマ「父親という立場と役割」
講師:野沢和弘氏 (毎日新聞社 論説委員)
○パネルディスカッション
テーマ「地域における家族支援の試み ~シーズでの活動事例を通じて~」
コメンテーター
野沢和弘氏 (毎日新聞社 論説委員)
パネリスト
篠原佳代氏 (イラストレータ、臨床美術士)
土田泰氏 (諏訪養護学校教諭)
武山弥生 (発達障害児・者及び家族支援の会シーズ代表)
コーディネーター
金井なおみ氏 (諏訪養護学校教諭 特別支援教育士SV)
