野沢和弘さんの講演会を開催しました
去る12月24日に毎日新聞社論説委員の野沢和弘さんをお招きして講演会を開催しました。年末で3連休の中日でクリスマスイブという強行日程の中、80名ものみなさんが集まってくださいました。参加していただいた皆様に心から感謝いたします。前半に、野沢さんの基調講演、テーマは「父親という立場と役割」でした。世界の障害者福祉の状況から始まり、ご自身の体験を踏まえ、時にユーモアを交えて、とてもよいお話をしてくださいました。後半は9月に日本LD学会で行ったミニシンポジウムの諏訪版を行いました。コメンテーターをお願いした野沢さん、信州大学の井上先生をはじめとして、会場を含め多くの皆様に発言をいただきました。特に当事者の方からの発言もあり、フォーラムのメインテーマ「発達障害支援を語る」にふさわしい内容となりました。時間の関係で発言できなかった方もいらっしゃるかと思います。どうぞ、ホームページの問い合わせフォームを利用して、ご意見をお寄せください。今後の活動に活かしていきたいと思います。
フォーラム後はシーズ会員を中心に野沢さんを囲んで懇親会を行いました。野沢さんが日帰りだったため短い時間でしたが、シーズにとってはとてもよい時間を過ごせたと思います。野沢さんとは、2月のアメニティーフォーラムでの再会を約束して、上諏訪駅でお別れしました。
シーズの年内の活動は、この日が最後でした。参加いただいた皆様、会場、機器を貸し出していただいた諏訪市社協さま、事務的な支援をいただいたオアシス、すわーくらいふのみなさま、会場運営にお手伝いいただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。次回は、たぶん、来年です。また、よろしくお願いいたします。
