発達障害啓発週間

4月2日から8日まで、毎年「発達障害啓発週間」として、全国でさまざまなイベントが行われています。また、4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーとなっています。

長野県では今年、発達障害支援シンボルマーク「結」を定め、その「結」を模ったメッセージカードに発達障害支援に関してのメッセージを記入して、ボードに貼っていく、というイベントを行いました。県内の各圏域ごとに中心となる親の会や支援センターが指名され、主として合同庁舎の1階ホールにメッセージボードを設置しました。

諏訪圏域では、シーズが窓口となり、本イベントを実施しました。4月2日は9時からシーズ2名のほか、RforI(茅野市)3名の方と子どもたち2名が応援に駆けつけてくださり、呼びかけを行いました。午前中は精神保健福祉センターの小坂さんにもご参加いただけました。

他の圏域同様、諏訪の合同庁舎も人が多く来る場所ではないので事前に圏域の親の会やグループに呼びかけたり、下諏訪の図書館に「結」を置かせていただいてメッセージを集めておきました。なので、その場でメッセージを書いてくださる方はあまりいませんでしたが、2日時点で、パネルは2枚ともかなり埋まっていました。3日には、諏訪保健福祉事務所の岩月保健師さん、金本保健師さんが新たにB版で印刷したメッセージボードを設置してくださり、合計3枚のメッセージボードが並びました。

4月2日に諏訪では親の会(らっこの会、ポラリス)が企画して自閉症啓発デーのイベントとしてウォーキングと高島城のブルーライトアップを行っています。そこで集めたメッセージと、のぼりを合同庁舎に届けてくださいました。のぼりで一気ににぎやかな雰囲気になりました。

4月8日にメッセージボードを撤収してきていますが、このあと下諏訪図書館で障害関連図書のイベントにあわせて展示する予定です。

最後になりましたが、メッセージを届けてくださったすべてのみなさま、準備から設置期間を通じて大変お世話になった諏訪保健福祉事務所のみなさまにこの場をお借りして御礼申し上げます。

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