日本LD学会に行ってきました

10月12日から14日の3日間、パシフィコ横浜で行われた日本LD学会の第22回大会に行ってきました。初日は特別講演を中心に、2日目は研究委員会シンポジウムなどを聴講しました。オルタナティブ教育、RTI、高等学校における特別支援教育や学習障害、といったテーマです。3日目は、朝からポスター発表を行いました。武山代表が筆頭発表者で、組織論として大木、支援論として武山、実践事例で臨床美術の篠原がそれぞれ担当しました。初めてで要領がよくわからず、詰め込みすぎの発表になってしまいましたが、シーズの活動は評価していただいたようです。同じ発表グループで、株式会社として療育や学校のコンサルティングをしている「たすく」のみなさんがいらっしゃり、有益な情報交換もできたと思います。シーズ関係者では他に、諏訪養護学校の金井先生、諏訪市渋崎保育園の西田先生もポスター発表をしていらっしゃいます。

そのほかのトピックスでは、2日目に、目的のシンポジウムが既に満員で入れず、仕方なく休憩コーナーでお茶でも飲もうかとしていたところへ、宇部フロンティア大学の小栗先生がひょっこりとあらわれ、わたくしたちの雑談に付き合ってくださったことです。小栗先生には3週間ほど前に、塩尻の総合教育センター研修会でお話を聞いたばかりでした。いつもの講演の姿同様に、気さくにお話していただけました。