体操体験
4月29日に茅野市の団体「R for I」(山室代表)さん主催の「たいそう体験」に参加しました。最近「ムーブメント教育」などとも言われ、シーズでも注目している分野の一つです。指導は「障害者スポーツ支援センター松本」の指導員の方が行ってくれました。動くことで、身体意識が形成され、自分の「身体」がわかるようになります。そこから他者意識が生まれ、社会性他の活動につながっていくというものです。似たようなものに感覚統合訓練や作業療法といったものがありますが、医療・療育の観点と、スポーツの観点で理論に多少の違いがあるようです。今回は、スポーツ観点でのトレーニングですが、子どもたちが楽しくトレーニングしている間、お母さん方は別室でお話を聞きました。初歩的な話でしたが、理論を知っていくことは重要だと思います。
シーズでは、信濃医療福祉センターの先生からお話をいただき、先生方の活動に参加させていただいて、トレーニングを始めます。興味のある方はシーズまでお問い合わせください。
