25日に定例の交流会を開催しました。交流会は毎週木曜日の10:00から開催しています。今週は、いつも来てくれるおかあさんは都合がつかなかったようで、二人ぐらいでスタートしましたが、だんだん人数が増えて、今日は8人ほどでした。箕輪や松本の普段なかなか来られない方が来てくださいました。また、見学の方も来られて、いつもながら盛り上がったと思います。

 また、本日はゲストで立科白樺高原ユースホステル所長の寺島真さんが来てくださいました。寺島さんは、ユーズホステルで積極的に障がい児・者やその家族の受け入れを行っており、障がい児のためのスキースクールや、馬と自然の学校など、障がい児をもつご家族が揃って、そして安心して楽しめる行事を行っています。障がい児の子どもをもっていると、旅行もできない、泊まるところがない、というお話をよく聞きます。寺島さんによると、立科白樺高原ユースホステルだけでなく、全国のYHで、障がいをもったお子さんをお持ちのご家族が、気持ちよく泊まれるYHのネットワークを作ろうとしはじめているそうです。ユニバーサルYHネットワーク(仮称)という名の下に、初めから多くのYHではなく、勉強会を含め、継続的に勉強も経験も積んでいこうという意志のあるYHから、そこから全国に広げていこうとしています。現在は、東北の松島YH・草津YH・立科・滋賀県の希望が丘YH・大阪の河内長野YHの5件だそうです。

 スキースクールは定員5名ですが、マンツーマンでインストラクターが付きます。インストラクターはユースホステルの所属で、障がいを持った子供に接することを前提に寺島さんからレクチャーを受けているそうです。下諏訪の小学校では高学年になるとスキー教室がありますが、未経験であったり、苦手な子どもにはかなりの関門です。寺島さんのところで練習できたらいいね、などと話は盛り上がりました。

 スキースクール、馬と自然の学校については以下のホームページを参照してください。

 http://www.jyh.gr.jp/tateshina/ski/ski-school4.htm

(今年度のスキースクールのHP

 http://www.jyh.gr.jp/tateshina/etc/uma-sizen-ongaku/uma-sizenn-ongaku.htm

(来年度の馬と自然の学校のHP

寺島さんのユースホステルのHPは以下の通りです。こちらもご覧ください。

http://www.jyh.gr.jp/tateshina/

 

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 2月20日に諏訪地方6市町村で開催された「スワいち」に参加しました。スワいちは昨年に引き続き2回目の参加です。シーズで作った干し柿をテーマにした商品を販売しました。下諏訪駅前の旧商工会議所ビルが下諏訪のメイン会場で、その入り口にシーズのブースを設置しました。シーズの商品は「干し柿」「干し柿入りブラウニー」「特製卵焼き」「縮緬細工の柿根付」などです。ブラウニーは会のメンバと前日に焼きました。卵焼きも会のメンバが作ったものです。

 また、今回は昨年10,11月に開催した「干し柿フォーラム」の成果発表も兼ねています。干し柿フォーラムの様子と、フォーラムで講演していただいた写真家の西村豊氏の写真を下諏訪駅の待合室に展示しました。シーズの活動紹介も同時に展示しました。

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 干し柿と卵焼きは完売、ブラウニーもほぼ売り切りました。売り上げは金額としては微々たるものですが、多くの方にシーズの活動を見てもらえる機会となりました。

 

 去る10月4日(日)に岡谷市の長野県男女共同参画センターあいとぴあで、放送大学大学院教授の小野けい子氏をお招きし、臨床心理描画法研究会を開催しました。受講者は約40名で、10代~50代まで、幅広い方々に受講していただけました。前半はビデオとPowerpointのプレゼンテーションを使った講義形式で、先生の臨床経験を踏まえ、バウムテストなどの手法をやさしく解説していただきました。後半はMSSM法の解説と実習を行いました。受講者が二人ひと組となり、それぞれセラピストとクライアントに扮し、相互描画によるセラピーを体験しました。受講者の半数近くは心理学の研究者や大学院の臨床心理士コースに在籍する人たちですが、心理学を学んだ経験が全くない方も受講しておられ、そういった方々にもわかりやすく、また楽しい実習となりました。専門的なテーマではありましたが、小野先生にわかりやすく講義、指導していただけたおかげで、初心者も心理学の先端手法に触れることができました。また、研究者、学生の皆さんにとっては地方にいながら、中央の第一線で活躍される先生の講義をじかに聴けるという機会になりました。

 研究会後はお茶とお菓子で懇親会を行いました。小野先生は参加者の方と気さくにお話をされ、また参加者も小野先生から直接お話しを聴けるという希少な機会を得ることができました。その後は小野先生にシーズの事務所にも立ち寄っていただき、日ごろの活動についてもお話しすることができました。お忙しい先生ですので短い時間でしたが、大変有意義な時間を共有できたと思います。最後に先生から「これからもがんばってください」とエールをいただきました。われわれのために貴重なお時間を割いていただいた先生に深く感謝します。

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 9月、10月の活動予定です。日程は変更の可能性がありますので、シーズまでご確認ください。

 

<定例活動>

9/19(土)、10/17(土) 10:00~  ガン・プラ 於:シーズ

9/23(水)、10/24(土) 10:00~ 臨床美術 於:シーズ

9/27(日)、10/18(日) 10:00~ ソーシャル・スキル・ワーク 於:下諏訪町体育館柔道場

10/13(火) 10:00~ 精神保健福祉センター巡回相談(古川先生) 於:シーズ

<シーズ事業>

10/4(日) 10:30~ 小野けい子先生研究会 於:あいとぴあ(岡谷市)

10/31(土)~11/1(日) 「干し柿フォーラム」in三角八丁(下諏訪町) 

 

 小野けい子先生(放送大学大学院教授、臨床心理士)をお招きしての「臨床心理描画法研究会」を10月4日(日)に岡谷市の「あいとぴあ」で開催します。参加希望の方はシーズまで、FAXかメールで申し込んでください。

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 シーズでは、去る9月12日、13日の両日、下諏訪町の今年度の第1回事業として、キリン福祉財団様からの助成金をいただき、「ボランティア講習会」を開催しました。気候も良くなり、いろいろなイベントと重なりましたが、多くの方に参加をいただきました。また、この時期、場所の確保にも苦労しましたが、信濃医療福祉センター、花田養護学校で場所を提供いただき、下諏訪町での開催という目標を達成することができました。関係各位のご協力に感謝いたします。

 今回の講習会は2日間にわたるもので、五つの座学と、実践的なワークショップを一つ行いました。座学は「医学的な視点による基礎」(信州大学付属病院 今井淳子氏)、「実践的な視点による基礎」(養護学校教諭 土田泰氏)、「教育的な視点による基礎」(特別支援教育コーディネータ 金井なおみ氏)、「臨床的な視点による基礎」(臨床心理士 宮原規夫氏)、「感覚統合的な視点による基礎」(作業療法士 小野昭男氏)、実践的なワークショップは小野昭男氏にお願いしました。

 今後もこのような講習会を開催し、いろいろな方が参加できるようにしていきたいと思います。    

 本日は定例の交流会を実施しました。本日の参加者は5名でした。岡谷では来週運動会が行われるということで、例年のことですが運動会の練習にまつわる苦労を話し合いました。季節の変わり目と重なり、会員にとっては大変な時期です。交流会での情報交換(おしゃべり)がそんな状況の緩和に少しでも役立ってくれればよいな、と思っています。

 交流会の後は今年のイベントの一つである干し柿フォーラムの関係で、老舗旅館の女将さんのお話を聴きに行きました。女将さんは下諏訪の歴史、文化に造詣が深く、また、地元の活性化に一生懸命取り組んでおられ、貴重で興味深いお話がうかがえました。干し柿フォーラムにも何らかの形でご協力願えるのではないかと思います。今後も、地元でずっと頑張ってこられているみなさまといい形で連携していきたいと考えています。

 シーズでは10月31日、11月1日の二日間にわたり、「干し柿フォーラム」の開催を計画しています。自然写真家の西村豊先生をお迎えして、干し柿をテーマにした講演会を行うほか、一般の方々に実際に干し柿づくりの体験をしていただきます。今日は、干し柿の棚を作る旧甲州街道の街並みを探索し、ロケハンを行いました。残り二カ月を切りましたので、準備を加速していきます。目下の最大の課題は、肝心の「柿」の出来具合です。三角八丁に合わせてイベントを計画したので、例年より早い柿の収穫となります。それに加えてこの冷夏・・・、課題山積です。それでも、「干し柿」はこの下諏訪の大切な文化だと思っています。この文化を受け継ぎ、育てていきたいと考えています。準備でき次第、またこのホームページにアップしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

 シーズでは、9月12、13日の両日、キリン福祉財団の支援事業として、「ボランティア講習会」を開催します。「ボランティア」と銘打っていますが、専門の方のみならず、興味のある方はどなたでもご参加いただけます。定員30名の申し込み制ですが、まだ余裕がありますので、ふるってご参加ください。また、13日には講習会の実践として、ワークショップを開催します。こちらは、保護者と子供のペアに講習を受けたボランティアがついて、感覚統合的な視点による軽運動などを行う予定です。ワークショップ参加の親子も同時に募集しています(こちらも定員30組、余裕あります)。詳細はチラシをご覧ください。参加ご希望の方は申込書に記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。

受講申込書.doc

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●交流会  (参加費  会員:100円  一般見学者:500円)

 原則、毎週木曜日午前にシーズ事務所で行ってます。

 木曜午前10時~12時・・・・6月4日(木)、11日(木)、18日(木)

 日曜午前10時~12時・・・・6月21日(日)

 

●プラモデル作りによるSST教室  (参加費  会員:300円、一般:500円)

 月1回土曜日にシーズ事務所で行ってます。制作するプラモデルは1500円以下のものを各自持参してください。

 6月20日(土) 午後1時30分~3時30分

 

●感性を豊かにする臨床美術教室  (参加費 会員:300円、一般:1000円 予約制、定員6名)

 月1回土曜日にシーズ事務所で行ってます。予約についてはシーズ事務所までお問い合わせください。

 6月27日(土)午前10時~午前12時

 

●個別教育相談  (費用  会員:1600円、一般:3000円)

 土曜日の午前10時~午後3時の間で事前に予約をしていただきます(一回90分程度)。予約については、シーズ事務所まで、お問い合わせください。

 

●学習支援  (月謝  会員(タイムケア利用):1600円~、一般:8000円~)

 詳細はシーズ事務所までお問い合わせください。

 

【お問合わせ】 シーズ事務所:4月に移転しました。

 下諏訪町花咲町267-14 2F  TEL&FAX 0266-75-0788

 Mail:info@seeds2008.org