2010年2月アーカイブ

 25日に定例の交流会を開催しました。交流会は毎週木曜日の10:00から開催しています。今週は、いつも来てくれるおかあさんは都合がつかなかったようで、二人ぐらいでスタートしましたが、だんだん人数が増えて、今日は8人ほどでした。箕輪や松本の普段なかなか来られない方が来てくださいました。また、見学の方も来られて、いつもながら盛り上がったと思います。

 また、本日はゲストで立科白樺高原ユースホステル所長の寺島真さんが来てくださいました。寺島さんは、ユーズホステルで積極的に障がい児・者やその家族の受け入れを行っており、障がい児のためのスキースクールや、馬と自然の学校など、障がい児をもつご家族が揃って、そして安心して楽しめる行事を行っています。障がい児の子どもをもっていると、旅行もできない、泊まるところがない、というお話をよく聞きます。寺島さんによると、立科白樺高原ユースホステルだけでなく、全国のYHで、障がいをもったお子さんをお持ちのご家族が、気持ちよく泊まれるYHのネットワークを作ろうとしはじめているそうです。ユニバーサルYHネットワーク(仮称)という名の下に、初めから多くのYHではなく、勉強会を含め、継続的に勉強も経験も積んでいこうという意志のあるYHから、そこから全国に広げていこうとしています。現在は、東北の松島YH・草津YH・立科・滋賀県の希望が丘YH・大阪の河内長野YHの5件だそうです。

 スキースクールは定員5名ですが、マンツーマンでインストラクターが付きます。インストラクターはユースホステルの所属で、障がいを持った子供に接することを前提に寺島さんからレクチャーを受けているそうです。下諏訪の小学校では高学年になるとスキー教室がありますが、未経験であったり、苦手な子どもにはかなりの関門です。寺島さんのところで練習できたらいいね、などと話は盛り上がりました。

 スキースクール、馬と自然の学校については以下のホームページを参照してください。

 http://www.jyh.gr.jp/tateshina/ski/ski-school4.htm

(今年度のスキースクールのHP

 http://www.jyh.gr.jp/tateshina/etc/uma-sizen-ongaku/uma-sizenn-ongaku.htm

(来年度の馬と自然の学校のHP

寺島さんのユースホステルのHPは以下の通りです。こちらもご覧ください。

http://www.jyh.gr.jp/tateshina/

 

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 2月20日に諏訪地方6市町村で開催された「スワいち」に参加しました。スワいちは昨年に引き続き2回目の参加です。シーズで作った干し柿をテーマにした商品を販売しました。下諏訪駅前の旧商工会議所ビルが下諏訪のメイン会場で、その入り口にシーズのブースを設置しました。シーズの商品は「干し柿」「干し柿入りブラウニー」「特製卵焼き」「縮緬細工の柿根付」などです。ブラウニーは会のメンバと前日に焼きました。卵焼きも会のメンバが作ったものです。

 また、今回は昨年10,11月に開催した「干し柿フォーラム」の成果発表も兼ねています。干し柿フォーラムの様子と、フォーラムで講演していただいた写真家の西村豊氏の写真を下諏訪駅の待合室に展示しました。シーズの活動紹介も同時に展示しました。

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 干し柿と卵焼きは完売、ブラウニーもほぼ売り切りました。売り上げは金額としては微々たるものですが、多くの方にシーズの活動を見てもらえる機会となりました。

 

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