「『発達障害といじめ』を考える学習会」を開催します

昨年3月に「『発達障害といじめ』を考える学習会」を開催しました。その際に予告させていただきましたが、第2回を開催します。

発達障害をもつ子どもたちは「いじめ」に巻き込まれやすく、発達障害児・者の相談の現場ではいじめに関わる相談があとをたちません。わたくしたちは、発達障害の視点から「いじめ」をとらえ、社会が多様性を認めることや、大人がとるべき行動を提案し、保護者、学校、支援者それぞれの立場から「いじめ」に立ち向かっていくための対策を考えて行きたいと思います。その第1弾として昨年3月に同テーマでの学習会を開催しました。

昨年は「いじめ」について社会全体が大きく動いた年でした。今年は「いじめ」防止に向けてさらに前進する年であるといえます。今回は、前回開催の内容を踏まえたうえで、より具体的な内容を提供したいと思います。第1に「学校でのいじめへの対応」の事例報告を行い、第2に昨年6月に公布され、9月に施行された「いじめ防止対策推進法」に関連して教育、医療、法曹、行政等の各分野からの取り組みを中心にシンポジウム形式で意見交換を行います。

参加される方には、「発達障害といじめ」を自らの問題としてとらえ、主体的な実践者となっていただくことを願っております。

チラシはこちら

チラシ_発達障害といじめ学習会

◇日 時 : 2014年2月23日(日)13:00-16:00(受付開始12:30)

◇場 所 : イルフプラザ 3階 第7研修室

(岡谷市中央町1-11-1 電話:0266-24-8404)

◇対象者 : 「発達障害といじめ」に関心のある方、どなたでも参加できます

       (定員 40名)

◇参加費 : 一般 500円  (シーズ会員:無料)

 

■登壇者 北川 和彦氏 (北川法律事務所 弁護士)

     金井 なおみ氏 (長野県諏訪養護学校教諭、特別支援教育士SV)

     武山 弥生 (発達障害児・者及び家族支援の会シーズ 代表)

他、教育、医療、行政関係者を予定

■事例報告 「学校におけるいじめへの対応」

■シンポジウム 「『いじめ防止対策推進法』で変わること、変わらないこと」

 

参加希望の方はご連絡先を明記の上、FAX、メール等でお申し込みください。

締切:2014年2月21日(金)または定員に達し次第