長野県青少年問題協議会

 5月1日に青少年問題協議会の第1回の会合が阿部知事出席のもと開催されました。シーズの武山代表が公募で委員に任命され出席しました。当日は傍聴が可能でしたので、事務局1名、傍聴しました。青少年問題の中心は、虐待や引きこもり、ニートなどになりそうですが、はじめは対象を広く持って、検討していくとのことです。これらの問題には発達障害が関わっているケースが少なくないという報告も多くあります。実際、当日の話題も発達障害に関わることが多くありました。

 この日は第1回ということでしたが、印象に残ったキーワードとして、「アウトリーチ」と「家庭教育」がありました。次回は7月ですが、それまでに県内の団体や施設の調査を行うそうです。最終案の作成は来年の1月ですが、是非とも実効ある施策を作ってほしいと思います。