日本保育学会の第65回総会に参加しました

 5月5日に東京家政大学で行われた日本保育学会の第65回総会に参加しました。今回は、シーズ代表の武山が山梨県立大学の川池先生から、自主シンポジウムへの話題提供者として招かれたものです。ほかに諏訪市の渋崎保育園の西田先生も話題提供者で参加されました。川池先生の研究の一環で、諏訪の地域でのシーズや渋崎保育園での発達障害支援の取り組みに興味を持っていただいた結果かと思います。

 自主シンポジウムは、司会に東京女子体育大学の雨宮先生、指定討論者に早稲田大学の川名先生、大阪府立大学博士後期課程の木曽先生が加わり、川池先生の熱い語りもあって、とてもよいシンポジウムだったと思います。

 シーズは支援の実践の場であると同時に、研究の場でもあります。昨年の日本LD学会に続き、日本保育学会のシンポジウムに参加できたことは、たいへんうれしく思っています。学会では研究者や現場の実践者の方にお会いできます。そのような方々とつながりを持っていくことでシーズの活動のはばも、また広げていくことができると思います。