湯河原で野沢さんに会ってきました

6月に共同企画フォーラムを開催してお近づきになった湯河原の「発達障害とともに生きる会 色えんぴつ」の田口ランディさんのお招きで、毎日新聞論説委員の野沢和弘さんの講演会に行ってきました。田口さんご夫妻のほか、色えんぴつのみなさまと5ヶ月半ぶりの再会を果たしました。

毎日新聞の野沢さんは、滋賀県で行われるアメニティーネットワークフォーラムでお話をお伺いしたり、著書なども拝見しており、以前から是非とも直にお会いしたい方でした。今回、田口ランディさんはじめ色えんぴつのみなさまのおかげで実現し、とても感謝しています。

野沢さんのお話は、当事者の子どもを持つ「父親」として、実体験を交えて、重要な内容を分かりやすく、時に笑いを交え、でも最後にはみんなが涙した素晴らしいお話でした。我がシーズでも父親にいかに出てきてもらうか、ということは大きなテーマです。今回の色えんぴつさんの講演会は、男性が多く参加されており、これも野沢さんの力か、という感じがしました。

夜は、田口さんの仕事場のマンションのゲストルームに泊めていただき、田口さんご夫妻、色えんぴつの皆さんとお話をさせていただきました。大変お世話になりました。機会があれば、また田口さん、そして今度は色えんぴつの皆さんにも諏訪を訪れていただきたいと思いました。